レギュラーシーズンも折り返しのオールスター戦が近づいているNBAですが,昨年末から怪我人の情報が色々と出てきているので,まとめておきます.(もちろん,これが全てではないですが)
ソニックス F ラシャード・ルイス 12月22日に右手腱鞘損傷の手術 2カ月以上欠場
ロケッツ C 姚明 12月23日に右ひざ脛骨亀裂骨折 6週間欠場
ネッツ C ネナド・クリスティッチ 12月22日に左ひざ前十字靭帯断裂し近日手術 今季絶望
ホーネッツ G クリス・ポール 12月26日に右足首ねんざ 1カ月以上欠場
バックス G マイケル・レッド 1月5日に膝蓋腱損傷 4―6週間欠場
とニュースに挙がっているだけでも連日といった感じ.
しかも,いずれも若くチームの中心となるようなプレイヤーばかり(ニュースになるのは,そういったプレイヤーが中心ですが)で,1日も早くベストな状態で戻ってきてくれることを願います.
今シーズンは怪我人が多いのでしょうか?
「デトロイト発NBAコラム」の12月27日版でも故障者が多いことを取り上げています.
アグレッシブなプレーと,怪我は背中合わせですが,ファンとしてはベストなコンディションでのベストなプレーを常に求めてしまいます.各プレイヤーも同じことを求めていると思いますが,世界選手権に出場した選手の故障のニュースを見る度に,スケジュールの影響について心配してしまいます.
いずれにしても,怪我から復帰してくる選手たちのプレーに注目ですね.
ソニックスのルイス、負傷で2ヶ月以上欠場へ (J-SPORTS)
ロケッツの姚明、ひざ負傷で6週間欠場へ (ロイター)
ネッツのクリスティッチ、負傷で今季残りは絶望的 (ロイター)
ホーネッツのポール、足首負傷で離脱 (J-SPORTS)
バックスのレッド、ひざ負傷で欠場へ (ロイター)
デトロイト発NBAコラム「今シーズン序盤のNBAは故障者だらけ」 (J-SPORTS)


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