1/24/2007

(NBA) 大型トレード

ペイサーズとウォリアーズの間で8選手まきこんだ大型トレードが行なわれた.

各チームの放出選手は以下の通り.

●ペイサーズ
F アル・ハリントン
F ジョッシュ・パウウェル
G スティーブン・ジャクソン
G サルナス・ヤシケビシウス

●ウォリアーズ
F マイク・ダンリービー
F トロイ・マーフィー
F アイク・ディオグ
G キース・マクロード

この手の大型トレードが行なわれると,いつも「どちらのチームが得をしたか?」ということが語られるが,フロント同士としてはイーブンであると認められるからトレードが成立しているのであろう.結果として,トレード後の成績が↑↑なチームもあれば,↓↓なチームもあるだろう.でも,これはあくまでも結果論で,トレード成立時点では常にイーブンであるはずである.(時には意味不明なトレードも見受けられますが)
それを前提とすれば,両チームともに成績が上向いてくれることを願う.
さらに,各選手は移籍先のチームに望まれて向かうわけだから,新たなチームで今まで以上の活躍の場があること理想.今回の選手たちも,移籍先でこれまで以上に活躍できることを期待しよう.

ペイサーズ、交換トレードでジャクソン放出 (ロイター)
ウォリアーズとペーサーズで大型トレード (あんたかブログ)

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