1/26/2007

(大学) B-1JAPAN2006〜HERO〜

5th B-1JAPAN2006〜HERO〜

関東大学1部リーグの4年生さよなら試合が行なわれます.
今年は「ゴールデンエイジ」と呼ばれた世代ですので,面白い試合が期待できます.もちろん,日本代表として世界選手権を戦った「あの選手」も出場します.関東の方はぜひ時間を作って見に行きましょう.

■日時:2007年1月28日(日)
■時間:11:30開場 12:00開始 16:00終了
■場所:青山学院大学青山キャンパス記念館
■料金:無料

■出場予定選手:
内海慎吾(東海大)
井上聡人(東海大)
竹内譲次(東海大)
石崎 巧(東海大)
酒井泰滋(慶應義塾大)
赤瀬優也(慶應義塾大)
竹内公輔(慶應義塾大)
菊地祥平(日本大)
太田敦也(日本大)
小野寺 翔(日本大)
岡田優介(青山学院大)
正中岳城(青山学院大)
岩隈隆士(早稲田大)
田上順一(早稲田大)
網野 条(日本体育大)
瀬木裕哉(日本体育大)
末廣 潤(法政大)
友利健哉(専修大)
松本 怜(専修大)
小松昌弘(筑波大)
長谷川 武(拓殖大)
横尾達泰(明治大)
山本雄太(國學院大)
大崎春徳(國學院大)

詳しくは公式サイトでご確認ください.

5th B-1JAPAN2006〜HERO〜
バスケ大学4年・最後の試合 (StreetPride/vinko)

2007/2/3 追記
B-1 JAPAN (あんたかブログ)
大学4年生さよなら試合~B-1JAPAN2006“HERO”(J-SPORTS)

2007/2/7 追記
大学4年生さよなら試合 B-1JAPAN2006~HERO~ フォトギャラリー (S-move)

_

(bj) 故障者@大阪

大阪の2選手が,先週の試合で負傷しました.

■ジェフ・ニュートン選手
1月20日の対東京戦で右膝半月板損傷.全治3週間

■石橋晴行選手
1月21日の対東京戦で鼻骨骨折.全治4週間

ジェフ・ニュートン選手、石橋晴行選手の負傷について (bjリーグ公式)

(bj) オールスター関連情報

いよいよ明日は記念すべき第1回のbjリーグオールスターが開催されます.

チケットも完売になっており,盛り上がりが期待できます.
当日は様々なイベントも予定されているので,公式でのリリースを中心にオールスター関連の情報をまとめてみました.



<ANA presents bjリーグ2006-2007 オールスター>

日時:2007年1月27日(土)16:00 試合開始
場所:宜野湾市立体育館(沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2番1号)
放送:BSフジ(Ch.181)
   bjtv(http://www.basketballjapantv.com)
   ※いずれも生中継

●タイムスケジュール

13:30 開場
14:10 ミニゲーム 宜野湾市ミニバスケットボール選抜チーム
14:35 石川清貴ミニライヴ
14:40 沖縄県立西原高等学校マーチングバンド部
14:50 bjリーグコミッショナー河内敏光挨拶
15:05 琉球新報 presents スリーポイントコンテスト
    ・EAST:長谷川誠(新潟)、マット・ギャリソン(新潟)、呉屋貴教(富山)
    ・WEST:城宝匡史(大阪)、岡田優(高松)、アンディー・エリス(大分)
15:20 スターズフリースタイルアトラクション
15:35 FMS presentsダンクコンテスト
    ・EAST:ジェロッド・ワード(富山)、ゴードン・ジェームス(埼玉)
    ・WEST:トニー・ジョーンズ(東京)、ラシード・スパークス(高松)
15:50 嘉手納ハイスクールチアパフォーマンス
15:53 両チーム全選手紹介
15:58 国歌斉唱/アルベルト城間(ディアマンテス)
16:00 ティップオフ
ハーフタイム D-51ミニライヴ

<EAST>
◆ヘッドコーチ:廣瀬昌也(新潟)
◆アシスタントコーチ:浜口炎(仙台)
◆選手
☆長谷川誠(新潟)#4 G
☆呉屋貴教(富山)#1 G
☆マット・ギャリソン(新潟)#33 F
☆マーマドゥ・ディオウフ(仙台)#25 F
☆ニック・デービス(新潟)#21 C
日下光(仙台)#17 G
小菅直人(新潟)#9 G
清水太志郎(埼玉)#1 G
ジェロッド・ワード(富山)#3 C
ゴードン・ジェームス(埼玉)#5 F

<WEST>
◆ヘッドコーチ:天日謙作(大阪)
◆アシスタントコーチ:ジョー・ブライアント(東京)
◆選手
☆ジョン・ヘリコプター・ハンフリー(東京)#35 G
☆鈴木裕紀(大分)#3 G
☆波多野和也(大阪)#10 F
☆リン・ワシントン(大阪)#44 F
☆ジュリアス・アシュビー(高松)#4 C
岡田優(高松)#22 G
青木康平(東京)#11 G
城宝匡史(大阪)#31 G
ラシード・スパークス(高松)#8 G
アンディー・エリス(大分)#53 F
(☆印はブースター投票)

オールスター公式サイト


●記念グッズ

◆オーセンティックタンク(選手表記あり)AS☆WEST AS☆EAST
価格:23100円(税込)
◆オーセンティックタンク(選手表記なし)AS☆WEST AS☆EAST
価格:14700円(税込)
◆オールスター記念Tシャツ
価格:3600円(税込)
◆オールスターWest East Tシャツ
価格:3990円(税込)
出場選手の写真がプリントとされたTシャツ
◆オールスター カード
価格:1000円(税込)
オールスター限定プレイヤーズカード 20枚セット

bj-league Onlin Shop

2006-2007オールスター、タイムスケジュール (bjリーグ公式)
2006-2007オールスター、3ポイント&ダンクコンテスト出場選手 (bjリーグ公式)
2006-2007オールスター、記念グッズ新製品のお知らせ (bjリーグ公式)
2006-2007オールスター、関連情報一覧 (bjリーグ公式)

1/25/2007

(NBA) 監督解任@ティンパーウルブズ

ティンバーウルブズはドウェイン・ケーシー監督を解任した.

理由は成績不振.とはいえ,今季は勝率5割だし,就任2シーズン目なだけに残念だ.
後任はアシスタントコーチのランディ・ウィットマン氏が暫定的に指揮を執る.

ティンバーウルブズ、ケーシー監督を解任 (J-SPORTS/ロイター)
ケーシーが解雇された!!(あんたかブログ)
日本に縁のあるコーチが、安定感のないプレイをするチームの責任を取らされる
(J-SPORTS/デトロイト発NBAコラム)

(NBA) 故障者@ネッツ

ネッツのリチャード・ジェファーソンが右足首手術のためチームを離れた.

トレーニングキャンプの時点から痛みがあったようで,復帰の見通しは立っていない.

ネッツのジェファーソン、足首手術で欠場へ (ロイター)

(JBL) JOMO #1 大神雄子

JOMOサンフラワーズの大神選手がJ-SPORTSで放送されている「Movin'you.HONDA」に登場するようです.

大神選手は高校時代から,男子顔負けのダイナミックなプレー(ルックスも?)で注目しておりました.
社会人になってからも,応援していたJOMOに入ったので,ずっとプレーは見ていました.代表クラスのベテランが顔を揃えるJOMOでは,なかなかプレイングタイムをもらえていなかったのですが,大幅に若返った現在のJOMOではキャプテンですね.代表でも中心となる存在だと思うので,今年は代表でも頑張って,ぜひオリンピック出場権を獲得してもらいたいです.

放映日時等の詳細はBasketballnavi.com さんで紹介されていますので,ご参照ください.

大神雄子選手 出演番組のお知らせ (バスナビ)

(代表) アジア女子バスケットボール選手権大会

北京オリンピックアジア地区予選を兼ねた,第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会の開催期日が発表されました.

近年は男子に比べ,圧倒的にオリンピックに近いポジションにいる女子代表ですので,是非ともオリンピック出場権を獲得して,メディアへの露出を増やしてもらいたいところです.オリンピックイヤーは,どうしてもオリンピックに出場している種目のみに注目が集まりますので,前回のように寂しい思いをしないで良いよう,みんなで応援しましょう.

大会のスケジュール等は以下の通りです.

第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会
(兼 第29回北京オリンピックアジア地区予選)

期間:2007年6月3日(日)~6月10日(日)
場所:韓国 仁川市

(JBL) トライアウト

新リーグであるところの「日本リーグ」(<ややこしいなぁ)に出場する選手の募集がスタートしたようだ.

基本的には今シーズンを戦っているスーパーリーグのチームが参加するわけで,トライアウトの主目的はレラカムイの選手確保だろう.しかし,参加規程の敷居が高く,誰でもがチャレンジできるというわけではないようだ.募集要項の詳細は公式サイトにてご確認ください.

何処まで行っても,閉鎖的な人達である.

日本バスケットボールリーグトライアウト2007開催のお知らせ
(日本バスケットボールリーグ公式)
バスケ日本協会がトライアウトの募集開始 (日刊スポーツ)

1/24/2007

(bj) 週間MVP

1月20日(土)21日(日)開催週の週間MVPが発表された.
 
大阪エヴェッサ #44 リン・ワシントン(初)



ちなみに過去の受賞者は

1月13・14日開催週
東京アパッチ #11 青木康平(初)

1月6・7日開催週
新潟アルビレックスBB #23 佐藤公威(初)

12月23・24日開催週
高松ファイブアローズ #0 喜多誠(初)

12月16・17日開催週
埼玉ブロンコス #1 清水太志郎(初)

12月9・10日開催週
大阪エヴェッサ #50 ジェフ・ニュートン(初)

12月2・3日開催週
東京アパッチ #35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー(初)

さらに月間MVPは

12月 月間MVP
東京アパッチ #35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー(初)


はたして,1月の月間MVPは誰?

各選手の受賞理由等は公式ブログを参照してください.

(NBA) クリス・ウェバー移籍

移籍という表現は正確ではないですね.
シクサーズをカットされ,フリーエージェントとなっていたクリス・ウェバーがピストンズと契約しました.

大学時代からミシガンFAB5と呼ばれたスターチームのエースだったウェバーも33歳ですか.さすがに最近は,デビュー当初のような勢いはありませんが,今でも一流のPFであることは間違いないでしょう.まだまだ老け込むには早いと思うので,ピストンズでの活躍に期待したいですね.本人も「今度こそチャンピオンリングを」と思っているでしょうし.

大学時代,大事なゲーム終盤に,残っていないタイムアウトを請求してテクニカルを取られ,呆然としていた彼の顔を今でも思い出してしまいます.

ウェバー、出身地のピストンズに移籍へ (J-SPORTS/ロイター)
ウェバーがピストンズと契約 (日刊スポーツ)
相思相愛のピストンズで、悲願のタイトル獲得に向けて再出発のC-WEBB (J-SPORTS)

(NBA) 大型トレード

ペイサーズとウォリアーズの間で8選手まきこんだ大型トレードが行なわれた.

各チームの放出選手は以下の通り.

●ペイサーズ
F アル・ハリントン
F ジョッシュ・パウウェル
G スティーブン・ジャクソン
G サルナス・ヤシケビシウス

●ウォリアーズ
F マイク・ダンリービー
F トロイ・マーフィー
F アイク・ディオグ
G キース・マクロード

この手の大型トレードが行なわれると,いつも「どちらのチームが得をしたか?」ということが語られるが,フロント同士としてはイーブンであると認められるからトレードが成立しているのであろう.結果として,トレード後の成績が↑↑なチームもあれば,↓↓なチームもあるだろう.でも,これはあくまでも結果論で,トレード成立時点では常にイーブンであるはずである.(時には意味不明なトレードも見受けられますが)
それを前提とすれば,両チームともに成績が上向いてくれることを願う.
さらに,各選手は移籍先のチームに望まれて向かうわけだから,新たなチームで今まで以上の活躍の場があること理想.今回の選手たちも,移籍先でこれまで以上に活躍できることを期待しよう.

ペイサーズ、交換トレードでジャクソン放出 (ロイター)
ウォリアーズとペーサーズで大型トレード (あんたかブログ)

1/15/2007

(JBL) オールスター

1月14日横浜文化体育館にてJBLスーパーリーグオールスターゲーム2006-2007が行なわれました.
試合結果は ブルーチーム107-103ホワイトチーム で,ベテランの折茂武彦(トヨタ自動車)3年連続6度目のMVPに選出されました.

当日は各種イベントも盛りだくさんで,かなり盛り上がったようです.

出場選手や詳細な結果については,公式サイトにてご確認ください.
この試合の模様ははスカイ・A sports+ にて,以下の日程で放送される予定です.
1月19日(金)20:00~(録画放送)
1月25日(木)24:20~(再放送)

折茂が3年連続MVP (日刊スポーツ)


vinkoさんのサイト(Street Pride/vinko) に当日のイベント等の様子が紹介されておりますので,雰囲気をお楽しみください.

長蛇の列JBLオールスター
ハイタッチする為に1番前は昨夜から
ダンクコンテスト桜井くん
優勝はオバノン
スキルチャレンジにレーナが!
優勝は川村


2007/01/24追記

あんたかさんのブログにオールスター戦のレポートがありましたので,リンクを追加しておきます.

遅くなったけどオールスターゲーム (あんたかブログ)

1/14/2007

(NBA) 靭帯断裂

またもや怪我のニュースです.

今度はセルティックのGトニー・アレン.
10日のペイサーズ戦でひざの靭帯を断裂.今季絶望とのこと.

セルティックのアレン、ひざ靭帯断裂で今季残り出場が絶望 (ロイター)

1/13/2007

(NBA) ジョーダン離婚

昨年末のニュースですが,マイケル・ジョーダンが離婚しました.

プライベートな問題であり,とやかく言うことではないと思いますが,個人的にはアイドルだったし,「神」と呼ばれた男の離婚ですから,少なからずショックでした.

元スーパースター、M・ジョーダンが離婚 (J-SPORTS)

(JBL) お正月特番

お正月の特別番組に,JBLの選手たちが出演していたのを見ましたか?

スポーツ選手としての能力を披露する選手もいれば,バラエティで笑いをとる選手も.
出演の仕方は色々ですが,どのような形であれ可能な限りメディアに登場して,バスケットボールの選手,バスケットボールをアピールしてもらいたいですね.代表チームが強くなることも必要ですが,バスケットボールが世の中に受け入れられることも大切です.濃い人達同士で語り合うだけでなく,サッカーのようにお茶の間での話題になるような競技になって欲しいと思っています.10代での競技人口は かなり多いわけで,決してマイナースポーツではないはずですから.

お正月特番を見逃した方は,その雰囲気だけでもダイジェストでお楽しみください.

「スポーツマンナンバーNo.1決定戦」 網野選手,柏木選手出演
新年バスケ情報!(Street Pride/vinko)

「ジャンクスポーツ・スペシャル」 五十嵐選手出演
ジャンクスポーツ五十嵐圭選手!(Street Pride/vinko)

(NBA) 監督交代

NBAでは開幕から2ヶ月が過ぎ,成績不振のチームではトレードやらHCの交代やらと立て直しに忙しいチームのニュースが飛び交っています.

成績が思うように上がらないと,すぐに監督の首が飛ぶのはアメリカンスポーツの常ですが,グリズリーズのマイク・フラテロもその餌食となってしまいました.
また,昨年王者ながら怪我人などの影響で,全く想定外なシーズンを送っているヒートでは,首になったわけではありませんが,体調不良でパット・ライリーが休養しており,アシスタント・コーチが指揮を執っています.これから怪我人が復帰してくれば,上昇してくるとは思いますが,連覇はかなり厳しい状況ではないでしょうか.

他にも首候補となるHCはたくさんいますので,今後もトレードや監督交代の情報からは目が離せませんね.

グリズリーズ、フラテロ監督を解任 (J-SPORT)
どう変わる?ライリー抜きのマイアミ (あんどうたかおのNBAレポート)

(JBL) All Japan

1月2日~8日にかけて行なわれたオールジャパン=第82回天皇杯・第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会は.

◆ 男子 ◆
優勝:トヨタ自動車(JBL1位)
準優勝:アイシン(JBL5位)
3位:オーエスジー(JBL2位)
4位:東海大学(学生1位)

◆ 女子 ◆
優勝:富士通(WJBL1位)
準優勝:シャンソン化粧品(WJBL3位)
3位:JOMO(WJBL2位)
4位:トヨタ自動車(WJBL4位)

という結果で終了しました.
詳しい結果やベスト5などは,JABBAの公式サイトをご参照ください.

男子:勝ち上がり試合結果
女子:勝ち上がり試合結果

男子はトヨタ自動車の初優勝(!ちょっと意外),女子は富士通の2連覇という結果でした.女子の富士通は本当に強く,今後も勝ち続けそうな予感がしました.とはいえ,主力はベテラン中心で平均年齢は29歳!これからは,世代交代も必要で,これに失敗すると逆にあっという間に落ちていく可能性もありそうです.まぁ,シャンソン時代にリーグ10連覇もした中川HCのことですから,この辺りの事は十分に分かっていらっしゃるでしょう.
一方の男子は,やはり大学勢の活躍が目に付きましたね.チームベスト8に2校が名を連ね,個人ベスト5に2人選ばれているわけですから驚異的です.大学世代に今後の日本を背負うようなタレントが多くいることは素晴らしいことです.しかし,このことを喜んでばかりもいられません.何年もかけてチームを作っているJBL勢が大学生に勝てなかったということですから,JBLのレベルはどうなっているのか?と言われても仕方のないところです.
確かに,今回活躍した東海大,慶応大はいずれも世界選手権を日本代表として戦った竹内兄弟がいるわけで,両チームがトップレベルであることは間違いないことです.竹内兄弟以外の選手たちのパフォーマンスも素晴らしいものでした.だとすると,なおさら現在の代表チームがベテラン中心に編成されることに疑問を感じてしまいます.いずれにしても,今年行なわれるオリンピック予選のメンバー構成がどうなるかは,まだまだ分かりませんが,今回のオールジャパンで活躍した若い世代の選手たちが,更に成長して代表チームで活躍してくれることを期待させる大会でした.

学生が21年ぶりベスト4へ (J-SPORTS)


オールジャパンを小永吉陽子さんのコラムで振り返ってみましょう.

バスケットボール天皇杯・皇后杯2007の展望 (07.01.01)

高校生たちが挑む天皇杯・皇后杯 (07.01.03)

慶應大が打倒スーパーリーグを果たした勝因
~天皇杯 日立vs.慶應義塾大リポート~
(07.01.04)

“銅メダル”のドーハ戦士たちが迎えた皇后杯
バスケットボール皇后杯 女子準々決勝
(07.01.05)

一発勝負を制した衝撃の“切り札”
バスケットボール天皇杯 男子準々決勝
(07.01.06)

スタミナで試合を制したベテランたち
バスケットボール皇后杯 女子準決勝
(07.01.07)

壮絶なファイナルへの道
バスケットボール天皇杯 男子準決勝
(07.01.07)

富士通、“込み”で勝ち取った2連覇
バスケットボール皇后杯 女子決勝
(07.01.08)

予想外の大差がついた天皇杯決勝と新世代の息吹
バスケットボール天皇杯 男子決勝
(07.01.09)

(代表) アジア大会

「第29回北京オリンピックアジア地区予選」を兼ねた「第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 」が以下の日程で開催されます.

◆ 日程 ◆
2007年7月28日~8月5日

◆ 会場 ◆
徳島県立産業観光交流センター アスティとくしま
徳島市立体育館

また,この大会の中継がJ-SPORTSにて行なわれるようです.

昨年の世界選手権を経て,来年の北京オリンピックを目指す日本代表.男子はオリンピックから長らく遠ざかっており厳しいチャレンジとなる.しかし,地元開催枠による出場とはいえ,世界選手権出場により日本代表が(世界選手権以降,後退しているとの声まであるだけに)成長した姿を示すチャンスである.

徳島まで行ける方は,是非とも会場で応援してもらいたい.折角の地元開催なので,ホームコートで戦うメリットを示しましょう.(高松ファイブアローズのブースターのみなさんも,ホームの大声援に応えて力を発揮する選手たちを見ましたよね.今度は代表チームもブーストしに行きましょう!お隣の徳島までなら,あっという間ですよ.bjから代表に選ばれないという問題はひとまず忘れて,代表も応援していきましょう!)会場に行けない人もJ-SPORTSで応援しよう!

アジア大会徳島J-SPORTS放送決定 (Street Pride/vinko)

1/12/2007

(bj) プレイオフ日程

bjリーグ 2006-2007シーズンのプレイオフ日程発表されています.

◆ 日程 ◆

2007年4月21日(土)
セミファイナル 
第1試合 レギュラーシーズン1位 vs. レギュラーシーズン4位
第2試合 レギュラーシーズン2位 vs. レギュラーシーズン3位

2007年4月22日(日)
3位決定戦
ファイナル

※試合時間未定

◆ 会場 ◆

有明コロシアム


会場は東京のホームコートですか.まぁ,いいでしょう.
この会場にファイブアローズが立っているよう,これまで以上にしっかりとブースとしていきます.新潟がやや独創気味ですが,勝てない相手ではないことは,アローズがクリスマス決戦で証明済み.次の直接対決は新潟のホーム(2/17-18)ですが,ここで一気に追いついておきたいですね.そのためにも,今週と来週のアウェイ4連戦は最低でも3勝1敗で帰ってきてもらいたい.まずは,富山を叩くぞ!


2006-2007シーズン プレイオフ開催概要決定のお知らせ (bjリーグ公式)

(JBL) レラカムイHC決定

来期より新リーグ「日本リーグ」がスタートする.

「日本リーグ」のスタートにあわせて,新たにプロチームである「レラカムイ北海道」が発足し参加することになっている.この「レラカムイ」 のヘッドコーチが決定したようです.

前日本代表のジェリコ・ジャパンで,アシスタント・コーチを務めていた東野氏.選手としては北陸高時代に現在も代表で活躍している佐古選手らとともに全国制覇をしており,若手のヘッドコーチということになりますね.
リーグ自体は旧態然とした印象が拭えないですが,新しい世代の活躍により活性化することを期待します.とはいえ,リーグとしてはプロリーグと呼べるようなものではなく,以前の福岡の二の舞にならないとも限らない厳しい状況でのチームスタートだけに,チーム作りも大変だと思います.なんとか強いチームを作り,スポンサーを集めて,生き残ってもらいたい.これが今の率直な感想です.

東野氏、レラカムイ初代HC就任へ (スポーツ報知)

1/11/2007

(高校) WinterCUP

昨年末の12月24日~30日にかけて行なわれたウインターカップ=第37回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(世代的には「選抜」とう名称がピンと来る人も多いのかな?)は.

◆ 男子 ◆
優勝:洛南(京都)
準優勝:北陸(福井)
3位:福岡大学附属大濠(福岡)
4位:八王子(東京)

◆ 女子 ◆
優勝:中村学園女子(福岡)
準優勝:岐阜女子(岐阜)
3位:岡山翆松(岡山)
4位:県立足羽(福井)

という結果で終了しました.
選手の皆さん,関係者の皆さんお疲れ様でした.

詳しい結果やベスト5などは,JABBAの公式サイトをご参照ください.

男子:勝ち上がり試合結果
女子:勝ち上がり試合結果


2年生以下のメンバー&指導者の方々は,来年のこの舞台を目指して,既にスタートを切っているわけで,ある意味終わりのない戦いは続くわけですね.

ということで,以下は「ウインターカップ・プレイバック」といことで,今回のウインターカップに関するレポートや,コラムにリンクを貼りまくってみました.


◆ ウインターカップ・プレイバック ◆

ウインターカップ開幕!大会1日目レポート前編
ウインターカップ開幕!大会1日目レポート後編
ウインターカップ 大会2日目レポート
ウインターカップ3日目レポート
ウインターカップ女子準決勝みどころ
ウインターカップ男子準々決勝みどころ
ウインターカップ4日目レポート
ウインターカップ5日目レポート
ウィンターカップ 女子決勝・男子準決勝のみどころ
ウインターカップ男子決勝のみどころ
ウインターカップ6日目レポート 男子準決勝
ウインターカップ決勝レポート
(以上,J-SPORTS)

高校生の“無限の可能性”に出逢えるウインターカップ(06.12.25)
もう一つのウインターカップ――補助役員たちの奮闘(06.12.26)
シード校に見る初戦の戦い方
~ウインターカップ2006 大会3日目~ (06.12.27)
東京体育館に吹き荒れた“新風”
~ウインターカップ2006 大会4日目~ (06.12.28)
カメレオンのように――創部2年目、明成の挑戦
~ウインターカップ2006 大会5日目~ (06.12.29)
進化し続けた中村学園女子のV2
~ウインターカップ2006 大会6日目~(06.12.30)
“3強”を中心に繰り広げられたメーンコートバトル
~ウインターカップ2006 大会最終日~(06.12.31)
(以上,SportsNavi by 小永吉陽子)

(大学) 実学オールスター

以前に告知した実学オールスター戦についてのレポートがありましたので紹介しておきます.

オールスター戦だけあって,和気藹々と楽しい雰囲気の中で行なわれたようです.ゲームとしては学生選抜の圧勝で,今年の大学生のレベルの高さを改めて示すこととなりました.単独チームが,オールジャパンでスーパーリーグのチームに勝ってしまうわけですから,当然といえば当然の結果ですね.

オールスター・オブ・オールスター!~第9回実学オールスター (J-SPORTS)

(NBA) Injury List

レギュラーシーズンも折り返しのオールスター戦が近づいているNBAですが,昨年末から怪我人の情報が色々と出てきているので,まとめておきます.(もちろん,これが全てではないですが)

ソニックス F ラシャード・ルイス   12月22日に右手腱鞘損傷の手術 2カ月以上欠場
ロケッツ  C 姚明          12月23日に右ひざ脛骨亀裂骨折 6週間欠場
ネッツ   C ネナド・クリスティッチ 12月22日に左ひざ前十字靭帯断裂し近日手術 今季絶望
ホーネッツ G クリス・ポール     12月26日に右足首ねんざ 1カ月以上欠場
バックス  G マイケル・レッド    1月5日に膝蓋腱損傷 4―6週間欠場

とニュースに挙がっているだけでも連日といった感じ.
しかも,いずれも若くチームの中心となるようなプレイヤーばかり(ニュースになるのは,そういったプレイヤーが中心ですが)で,1日も早くベストな状態で戻ってきてくれることを願います.

今シーズンは怪我人が多いのでしょうか?
「デトロイト発NBAコラム」の12月27日版でも故障者が多いことを取り上げています.
アグレッシブなプレーと,怪我は背中合わせですが,ファンとしてはベストなコンディションでのベストなプレーを常に求めてしまいます.各プレイヤーも同じことを求めていると思いますが,世界選手権に出場した選手の故障のニュースを見る度に,スケジュールの影響について心配してしまいます.

いずれにしても,怪我から復帰してくる選手たちのプレーに注目ですね.

ソニックスのルイス、負傷で2ヶ月以上欠場へ (J-SPORTS)
ロケッツの姚明、ひざ負傷で6週間欠場へ (ロイター)
ネッツのクリスティッチ、負傷で今季残りは絶望的 (ロイター)
ホーネッツのポール、足首負傷で離脱 (J-SPORTS)
バックスのレッド、ひざ負傷で欠場へ (ロイター)

デトロイト発NBAコラム「今シーズン序盤のNBAは故障者だらけ」 (J-SPORTS)

1/04/2007

(代表) ASIAヤングウーメン選手権

昨年末の12月20日~27日にかけシンガポールにて,第2回FIBAアジアヤングウーメン選手権大会が行なわれました.この大会で日本体表チームは,決勝戦で中国に敗れたものの,見事に準優勝という成績をおさめました.この結果により,日本は今年6月にモスクワで行なわれる,U21世界選手権への出場を決めています.

決勝戦では惜しくも2点差で中国に敗れましたが,総当りのグループリーグでは中国,韓国を破り全勝の1位通過で準決勝へ進んでいます.さらに,今年はU21の世界選手権へも出場できることになったので,若い世代から世界と戦い,経験を積んで更に強いチームになってくれることを祈ります.彼女たちの活躍が,今後の女子バスケットボールの明るい未来に繋がることを期待しています.

◆ 代表メンバー ◆
No. 選手名 P 身長 体重 生年月日 年齢 所属
4 内田 しずか PF 180 65 1986/1/12 20 JOMO
5 高田 真里子 C 181 67 1986/5/6 20 シャンソン化粧品
6 別所  慧子 PF 180 66 1986/5/6 20 デンソー
7 田中 こずえ SG 174 65 1986/8/14 20 デンソー
8 藤吉 佐緒里 SF 177 65 1987/4/9 19 シャンソン化粧品
9 中川 聴乃 PF 180 65 1987/4/26 19 シャンソン化粧品
10 藤原 有沙 SG 175 65 1987/9/25 19 デンソー
11 蒲谷 千恵 PG 172 63 1986/8/25 20 富士通
12 吉田 亜沙美 PG 165 59 1987/10/9 19 JOMO
13 塚野 理沙 C 179 70 1986/11/5 20 シャンソン化粧品
14 冨崎 里奈 SF 180 61 1988/3/18 18 トヨタ自動車
15 寺田 弥生子 SF 177 65 1988/3/7 18 JOMO
平 均 177.1 63.9
19.3

◆ 試合結果 ◆
12/20 タイ 42 vs 94 日本
12/21 日本 112 vs 28 インド
12/22 韓国 63 vs 67 日本
12/23 日本 86 vs 83 中国
12/24 台湾 42 vs 61 日本

12/26 準決勝 日本 60 vs 57 台湾
12/27 決勝戦 日本 67 vs 69 中国


詳細は日本バスケットボール協会の公式サイトで
メンバー
試合結果


日本は初戦白星 (日刊スポーツ)
日本、1次リーグ首位 (日刊スポーツ)
日本がU21世界選手権へ (日刊スポーツ)
中国に敗れ日本は2位 (日刊スポーツ)